アップ中に後ろを泳ぐ人が速くて焦ってしまう

アップ中に後ろを泳ぐ人が速くて焦ってしまう

大会の時のウォーミングアップは、チームごとにコース分けがされているわけではありません。

 

基本的には自分で入るコースを選んで泳ぐことになるわけですが、入るコースを間違えると後ろの人がものすごく速くて、自分のペースで泳げずほぼ全力になって疲労してしまうということも。

 

 

やっぱり、後ろが速くて追いかけてこられるとドキドキしますよね。緊張しますよね。焦りますよね。

 

小さな大会だったらそれほど困ることはないのですが、大きな大会で参加人数が多いとそりゃ大変。

 

JOの朝のアップなんて泳げるスペースよりも並んでるスペースの方が長かったりしますし、マスターズ大会だと50メートル25秒のスイマーと1分25秒のスイマーが同じコースに入っていたりします。

 

 

選手経験のある速い人はうまく対応できるのですが、追いかけられる側は対応がうまくできないものです。

 

そこで遅い人が自分のペースでアップするための対応策。

 

 

・いきなりプールに入らず、一番ペースの遅いコースを選ぶ。

 

・自分と同じくらいの泳力の人の後ろに入る。または前に入る。

 

・同じチームの人の前に入る。後ろに入る。

 

・人が増える前にアップを終わらせる。

 

・ダッシュコースが設置されてからアップを始める。(ちょっと冒険か。2面プールじゃないと無理かも)

 

まぁとにかく、速い人に後ろにつかれてしまうとアップで疲れ切っちゃうから気をつけよう、ということです。

 

 

 

昔自分も、インカレ予選の時だったかな・・・いつだったかな、アップ中ふと後ろを見たら五輪メダリストがいたことがありました。それまで普通に泳いでたんですが、やはりペースが乱れた(笑)

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