もったいない。アップで速く泳ぎすぎて疲れる人

もったいない。アップで速く泳ぎすぎて疲れる人

大会の時、ウォーミングアップで全力で泳いでいる人がいます。

 

いや、正確には全力で泳ぎ続けている人がいます。

 

水泳部に入りたての中学一年生や、水泳始めたてでデビュー戦のマスターズスイマーに多いですね。

 

 

確かに、ウォーミングアップでは全力でのスピード練習(全力に近い、という感じですが)を行ないます。

 

しかし、その量はせいぜい25メートルとか、15メートルを数本とか、その程度です。

 

1000メートルアップする人が、1000メートル全力で泳いでいたらどうなるか。

 

レースで本来の力を発揮できずに終わることでしょう。

 

 

何をしに大会に来たのでしょうか。練習でしょうか。レースでしょうか。そう考えたらアップで頑張りすぎるリスクも見えてくると思います。

 

 

全力で泳ぐのであれば、スタート練習の時だけでも(特にマスターズスイマーは)充分です。

 

一生懸命泳ぐことよりも、その日の調子を確かめるとか、技術的な最終確認をすることに努めましょう。

 

 

ただ、中にはそのつもりがなくてもスピードを上げざるを得ない人がいます。それはまた別の回に。

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