マスターズの競泳用水着既定について

マスターズの競泳用水着既定について

この記事はマスターズスイマー向けの解説です。
マスターズ以外の一般的なレースには適用されませんのでご注意を。

 

 

2011年4月1日から、マスターズではそれ以前と水着のルールが変わっているので確認しておきましょう。

 

1 国際大会

 

国際大会で着用可能な水着は現在FINAが公認している水着のみに限られています。

 

2 世界記録・日本記録に該当する選手

 

現在FINAが公認している水着のみに限られています。
世界記録を出した場合にはFINA承認マークの写真撮影とコード番号の確認が、
日本記録を出した場合には審判長による承認マーク確認がなければ公認されません。

 

3 それ以外の選手

 

さて、2011年4月以前と変更があったのはこの部分。
これまで認められていた(というか金銭的な問題で仕方なく認められていた・・に近い)ロングスパッツが禁止されます。

 

以前と同様、小さなパネルは使用可能。とはいってもそういうタイプはもう販売されていないと思いますし、そのために厳密に何平方センチ、とかは規定されていません。
あとはFINA承認マークですけど、これはマスターズレースにおいてはついていなくても良い、とされています。

 

 

 

ロングスパッツの禁止についてですが、詳しく言うと

 

男性・・・へそを超えず、膝まで。
女性・・・肩から膝まで。首・肩を覆う水着は禁止。

 

とのこと。

 

FINA承認マークがついていない水着についてですが・・・現在承認マークなしの水着には各社ともほとんど力を入れていないようなので、普通に承認マーク付きの水着を購入したほうがタイムが出るんじゃないかと思います。

 

ネット通販で購入すれば、男性用だったら3000円台でも手に入りますしね。こだわるなら1万円以上のものになると思いますけど・・・。

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